2018年7月16日月曜日

自分の成長を振り返って

コンサルティングの最後、プレタポルテのモニターレッスンに向けて
先週からおさらいをしている。

ノートを見返し、今までのおさらいをしていると
初めてAsami先生のプレタポルテレッスンを受けた時から
今までの事が思い出される。

最初は、8センチのヒールで歩くのが怖かった。
ハイヒールレッスンでは、ゆっくりと歩いて
確実に脚の捌きを身体に入れてゆく。

最初は、ゆっくり動くとバランスが崩れ
1本足になっているほうがブルブルと震えていた。


こんな状態で、本当に歩けるようになるんだろうか。
そう思ったことも、1度や2度ではない。
しかし、Asami先生の指導を信じ、また自分が叶えたい夢を信じて
練習をしていると、ハイヒールに足を入れた時に
「あら!?」と感じた瞬間があった。

今までと明らかに違う安定感。
歩いてみると、格段に歩きやすくなっている驚き。
「私にも出来るだろうか。」が。「出来るかもしれない。」に変わった瞬間だった。


一番最初のプレタポルテレッスンから、まだ2年も経っていない。
コンサルティングの最終段階にかかっている今は
「私にも出来るかもしれない。」は、「私にも出来る。」に変化した。
この変化に、誰よりも驚いているのは自分である



人は何歳からでも変われる。
変わるのに最も大切なの事は、情熱である。
情熱こそが、人が夢を叶える方向へ進むための燃料なのだ。

私はまだまだ未熟ではあるが
叶えたい夢やビジョンがある。



ようやくスタートに立とうとしている私。
明日は、プレタポルテのモニターレッスン。
精一杯努めようと思う。


マレーシア クアラルンプールより愛を込めて
Nana










2018年7月15日日曜日

おばあちゃんになっても

今日はワールドカップ決勝戦。
マレーシア時間では午後11時開始。

自国の代表が出場していないにもかかわらず(笑)
ワールドカップの時期は、クアラルンプールも異常な熱狂に包まれる。
今日は家の近所で、あちこちの路地が封鎖され
巨大スクリーンと、道幅一杯に椅子が置かれているのを見た。
屋外で決勝戦をリアルタイムで見ようということらしい。

決勝戦は家のテレビでも見られるが
大勢で熱狂しながら見たほうが、気分が盛り上がるということか。



話は変わるが
昨日、ハイヒールレッスンに興味があるという方とお話をした。
その時、その方が
「おばあちゃんになっても ハイヒールを颯爽と履きこなす」
と仰って、私は思わず拍手してしまった。

今、日本の方に必要なのは、まさにこの意識ではないかと思う。
「○歳以上はハイヒール禁止。」という法律がある訳でなし、
それなのに
「年齢が上がったら、地味な服を着て、フラットシューズを履くべし。」
こういった価値観が、法律以上にがっちりと、女性に縛りをかけていると思う。
特に日本の方に、その傾向は顕著なのではないか。

マレーシアの場合は、もともと服装がとてもカラフルであるからか
年齢が上がっても、華やかな色合いのお洋服をお召しの方は多い。
そもそも、外見の年齢で見た目に縛りをかけることが
日本より少ないと思う。

女性は何歳になっても、華やかでいいし
ハイヒールを履いて、颯爽と歩いていいのである。
そんなおばあちゃんが増えたら、どんなに素敵だろう。
ハイヒールで颯爽と歩く、シニア美女軍団を想像して
にんまりと笑ってしまう私である。


そんな美女を増やすお手伝いをする。
それも、ハイヒールコーチとしての、私の夢の一つなのである。


マレーシア クアラルンプールより愛を込めて
Nana








指先を大切にする

久しぶりにマニキュアを塗ってみた。

若い頃から、マニキュアがあまり好きではない。
以前 洋裁をしていた時、爪の上に何か塗られていると
指先の感覚が捕らえにくい気がして、嫌だったからだ。

雑誌などでネイル特集があると
素敵だなとは思うが 自分には違和感があり
ネイルサロンに行く気にはなれなかった。

マニキュアだけでなく、手に余分なものが着いているのが
あまり好きではないので、指輪にも興味が無い。

なので 私の手はいつも何の装飾も無く
素っ気無い手であった。




それが、久しぶりにマニキュアを塗ってみようかと思ったのは
女性性のストレッチの練習がきっかけだった。

女性性を開花させるストレッチでは、指先の動きにも
繊細さ、美しさの意識が必要となる。

しかし何度やっても、自分の指先が美しいとは思えなかった。



私の手は関節が太く、筋や血管がくっきりしている。
指も短く、どちらかと言えば男性的な手だと思う。

その上、子供の頃から爪を噛んでしまう癖があり、
爪を長く伸ばすと爪噛みが再発しそうで、
いつも短く切りそろえたいた。

あまりに女性らしさが感じられない指先は
私のコンプレックスで、
出来ることなら、人様に指先を晒したくないと思っていた。

だが、女性性のストレッチをしているうちに
脚のコンプレックスが消えつつある今
今度は指先のコンプレックスを解消する番ではないかと気が付いた。



まずは短い爪を伸ばすため、マニキュアを塗ることにして
ドラッグストアでマニキュアを購入してきた。
色は肌になじむベージュ。

肌になじむ色のほうが、指が長く見える気がして
ベージュを選らんでみた。

数年ぶりにマニキュアを塗ってみて
「悪くない」と思った。



その指で女性性のストレッチを行うと
何となく今までより、女性らしい動きになってきたように思う。

これからは、手や指先をもっと大切にして
指先にも意識を向けよう。

美は細部に宿る。


マレーシア クアラルンプールより愛を込めて
Nana













自分の成長を振り返って

コンサルティングの最後、プレタポルテのモニターレッスンに向けて 先週からおさらいをしている。 ノートを見返し、今までのおさらいをしていると 初めてAsami先生のプレタポルテレッスンを受けた時から 今までの事が思い出される。 最初は、8センチのヒールで...