2018年3月21日水曜日

デトックスと復活

2月から続いていた停滞が、今日、急に抜けた感覚があった。

正確に言えば、昨年の12月からじわじわと足をひっぱられ、
2月から体調不良という形で現れ、
3月は仕事上のミスやトラブル、相次ぐ妖怪の出現、と
地味にしんどい日々が続いていた。
それに加えて、パソコンの調子は悪くなるわ、
5センチヒールの靴とスニーカーは壊れるわ、
最後は水道の蛇口までもが破壊されるという日々であった。



昨夜は振り替えで師匠とのコンサルティングがあり、
そこでスイッチが切り替わった感覚があったのだが、
それが確信へと変わったのは、今朝目覚めた瞬間であった。



偶然というべきか、今朝、日本の友人二人からチャットが入っており、
聞けば揃って、「最近しんどかったけど、今日から楽になった。」と言うではないか。
きっと今の時期は、何かそういう停滞のエネルギーが働く時期だったのだろう。


私は今でこそ、「エネルギー」と言っているが、
以前はエネルギーなど興味が無く、信じてもいなかった。

しかし今や、気がつけば私の周りには、エネルギーを敏感にキャッチする方が集まっている。
いつの間にか私も、その影響を受けて、何となくではあるが、
エネルギーをキャッチするようになっていたらしい。



以前は、物事が上手く行かない時に、必要以上に落ち込んだり、
自分を追い詰めたりしていた。
停滞の時期は苦しく、一体いつまでこの苦しさが続くのだろうと思うが、
物事には必ず、正負、陰陽という法則がある。
明けない夜が無いように、停滞はいつか必ず終わると知ってからは、
無駄に苦しむのを止めた。


停滞は、動物が冬眠するように、来るべき春に備えて、
じっとうずくまっている時。
最近ではそんな気持ちでいる。





ちなみに今日のハイヒールレッスンでは、
スカイプ画面を開いた瞬間、師匠に
「Nanaさん、感じが変わりましたね。」と言われた。
流石はエネルギーを羅針盤に生きていらっしゃる師匠だけあり、
「抜けた」のを即座に感じてくださったらしい。


これなら鍛えなおしても大丈夫と思ったのか、
今日のレッスンがいつになくビシビシと容赦なく、
心なしか嬉しそうに行われたことを記しておく。




マレーシア クアラルンプールより愛を込めて
Nana















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