2018年6月30日土曜日

夏越の大祓

今日、6月30日は夏越の大祓。
外国に住み、イスラム社会に生きている私であるが
意外とこういう日本の慣習を意識している。


この半年が例年と違ったのは
何と言ってもAsami-Parisのコンサルティングを受けたことが大きい。
来月には卒業となるコンサルティングだが
正直、スタートしてから2,3ヶ月しかたっていないような感覚である。

それだけ今年の時の流れは速く、しかも激しく
モタモタしていては後半の波に乗り遅れる。
しかも、今年の波を逃すと、再び波に乗るのは非常に難しい。
もっと言えば、この波を逃したら次は無い。
そんな気さえする。


そんな、通常の3倍の速さで時が流れているような今年。
私なりの夏越の祓として、今日は念入りにシャワーを浴び
仕上げに清め塩を溶かした水を頭から被った。
その後はパソコンの中身を整理した。

特に、ずっと気になっていたのが、メールの受信トレイ。
長年使っているメールアドレスの受信トレイに
不要なメールが溜まりに溜まって
何と2千件以上になっていた。

読みもしないメールマガジンや、色々なプロモーションのメール。
後で削除しようと思いつつ、つい後回しにしていた結果である。
本当に必要と思われるものだけを残して、全部削除した。


Gメールはゴミ箱に入れたメールは、30日経つと自動的に完全削除になる。
だが今日という日に、ぜひ綺麗さっぱりとしたかったので
あえて「ゴミ箱の中身を全削除」にした。


メールも物も、溜め込んでいるものは結局読まないし、使わないのだ。
後で読むかもしれない。もったいない。まだ使える。
そんな動機でしまいこんでいる物は、まず使う機会は無い。
ついつい、溜め込んでしまう癖がある私の反省点である。

ゴミ箱いっぱいの不要なメールが、サッと消えた瞬間
エネルギーが軽くなったのを感じ、何とも言えず爽快であった。
これで後半に向けて、余計なエネルギーがひとつクリアできた。



物やメールだけでなく、自分の感情や思考も同じだ。
がっちりと握り締めているものは無いだろうか。
長年しまい込みすぎて、澱のように心の底に溜まっている感情。
完璧主義
自分には無理だという思考

それらを見つけたら、「もうこれは要らない。」と決めて
手放してしまうほうが、物事が進みやすくなる。


コンサルティングを受ける前
ハイヒールに憧れながら、自分には無理だと思っていた。
だがある時、自分には無理という思考をかなぐり捨て
思い切って飛び込んだ結果
想像以上に素晴らしい世界が待っていた。


もしも、憧れているものがあるなら
余計な思考は不要である。
ハイヒールに憧れているのなら
いつまでも指を銜えていないで、履いてみるに限る。
そのお手伝いのために、Asami-Parisのコーチ陣がいる。


今年の後半、更なる波に乗ろうではないか。


マレーシア クアラルンプールより愛を込めて
Nana












0 件のコメント:

コメントを投稿

ハイヒールの哲学という生き様 - コンサルティング卒業

「人生に革命を起こしましょう。」 昨年の12月7日 師匠とのコンサルティング開始の、ゴングが鳴った瞬間だった。 7月17日 7ヶ月に渡ったコンサルティングを卒業した。 初日に、これからどうなるのだろう。 本当に私に出来るのだろうか。 自分で受講を決めたとは言...