日曜日はTeam-Asamiのメンバーの方との
初めてのExchangeであった。
今回のパートナーは、La Tour des Esprits neneさん。
画面越しとはいえ、Teamの方とお会いするのは初めてである。
緊張しながら画面を開くと
そこには涼やかで穏やかな雰囲気の、美しい女性がいらした。
今回はコーチ役、クライアント役を入れ替えて
45分ずつ続けて行うことにしていた。
私は初めてであるので、厚かましくもお願いをして
neneさんが先にコーチ役を行ってくださった。
neneさんは知的な印象の方で、涼やかであると同時に
温かく穏やかな雰囲気も纏われている女性である。
「では、始めましょう。」
と仰った瞬間に、キリッと凜としたオーラを纏われて
コーチの顔になられた。
的確に私の癖を見抜き、修正をかけ
修正する前には、分かりやすく説明してくださった。
そして、素晴らしいと感服したのが、レッスンの構成だった。
師匠からのneneさんへの指令が
「厳しくお願いします。」
だったので、どんなに厳しいのだろうと
正直、ドキドキしていたのだが。
期待通りに(笑)レッスン中盤で、
『これが噂の、neneさんのハードなレッスン…!』
と身体でフルに実感する箇所があった。
冗談ではなく、一瞬ヒップがちぎれるかと思ったが(笑)
そのおかげで、コンサルティング卒業以来
怠け気味だった身体に、しっかりと渇が入ったのは間違いない。
しかも、neneさんご自身も
ハードなプログラムをこなしながら、声も出し
指示を飛ばしているのだから。凄いとしか言いようがない。
実は終わった後、床に崩れ落ちるかと思ったのだが(笑)
それほど、neneさんの声にリードされて
全身の筋肉を使ったのだ。
続けて、私がコーチ役になったが、はっきり言って
「無我夢中」の一言に尽きる。
反省点、改善点が満載だが
これはもう、練習して慣れるしかない。
neneさんとのExchangeは、大変学びの多い充実した
楽しいひと時であった。
リアルでお会いする事は難しくても
お互いに切磋琢磨する機会があるのは素晴らしい。
また、お会いしたくなる素敵な方であった。
neneさん、素晴らしいお時間をありがとうございました。
マレーシア クアラルンプールより愛と感謝を込めて
Nana
2018年7月31日火曜日
2018年7月29日日曜日
ファーストレッスン
土曜日は私の初めてのクライアントとの
記念すべきファーストレッスンだった。
こちらの方は30代の方で
今まで高さが有る靴は、ウエッジソールタイプを履かれており
パンプスタイプは5センチ程度で、それも滅多に履かれなかったそうだ。
これまで、美しくあることに対し、どこか
「自分は違う。自分はそこまでのレベルじゃない。」と思われていた。
ところが、ご自分の現在位置を認識した瞬間に
「美しくなりたい。」との思いが強烈に湧き上がり
ならばハイヒール。と直感的に感じられたとのこと。
その想いの強さは、ハイヒールの選び方をお伝えした翌日に
即、7.5センチのパンプスを購入された事からも伝わってきた。
しかも初回プラス6回の、最大コースをお申し込みされた。
「まさか私が、ハイヒールと呼ばれる物を
購入する日が来ようとは。
今まで挑戦しようとも思わなかったけど、
ハイヒールって気分が上がりますね。」
笑いながらそう仰っていらしたが、
美しくなりたいという純粋な想い。
美しさのために挑戦しようという行動力。
PCの画面から伝わってくる、真っ直ぐなエネルギーが
本当に美しくて
この方はきっと、ご自分が予想される以上に
どんどん変わっていかれるに違いないと確信した。
土曜日は初回レッスンであったので
ストレッチとエクササイズの伝授を行った。
初めて「母趾球」という言葉を聞き
色々な意識があることを一気にお伝えしたので
大変だったと思う。
最後に、購入された新しいパンプスを履いて
立ってみていただいた。
まだ歩くのは無理だが、立ってみて
「腹筋が無いのを感じます。
でもさっきNanaさんが母趾球と仰ったので、母趾球と
腹筋を意識したら、安定感が違うような気がしますね。」
と仰られた。
初日でこの意識が分かるのは素晴らしく
大変頭の良い女性だと感じた。
恐らく、理論を理解されるのも早いと想像されるので
身体への意識がどんどん入ってゆくだろうと予感している。
初めてのクライアントが、このように素晴らしい意識の女性であり
コーチをさせていただくことを、心から光栄に感じる。
この方の美への挑戦を、精一杯お手伝いさせていただこうと
気持ちを引き締めたレッスンだった。
マレーシア クアラルンプールより愛を込めて
Nana
記念すべきファーストレッスンだった。
こちらの方は30代の方で
今まで高さが有る靴は、ウエッジソールタイプを履かれており
パンプスタイプは5センチ程度で、それも滅多に履かれなかったそうだ。
これまで、美しくあることに対し、どこか
「自分は違う。自分はそこまでのレベルじゃない。」と思われていた。
ところが、ご自分の現在位置を認識した瞬間に
「美しくなりたい。」との思いが強烈に湧き上がり
ならばハイヒール。と直感的に感じられたとのこと。
その想いの強さは、ハイヒールの選び方をお伝えした翌日に
即、7.5センチのパンプスを購入された事からも伝わってきた。
しかも初回プラス6回の、最大コースをお申し込みされた。
「まさか私が、ハイヒールと呼ばれる物を
購入する日が来ようとは。
今まで挑戦しようとも思わなかったけど、
ハイヒールって気分が上がりますね。」
笑いながらそう仰っていらしたが、
美しくなりたいという純粋な想い。
美しさのために挑戦しようという行動力。
PCの画面から伝わってくる、真っ直ぐなエネルギーが
本当に美しくて
この方はきっと、ご自分が予想される以上に
どんどん変わっていかれるに違いないと確信した。
土曜日は初回レッスンであったので
ストレッチとエクササイズの伝授を行った。
初めて「母趾球」という言葉を聞き
色々な意識があることを一気にお伝えしたので
大変だったと思う。
最後に、購入された新しいパンプスを履いて
立ってみていただいた。
まだ歩くのは無理だが、立ってみて
「腹筋が無いのを感じます。
でもさっきNanaさんが母趾球と仰ったので、母趾球と
腹筋を意識したら、安定感が違うような気がしますね。」
と仰られた。
初日でこの意識が分かるのは素晴らしく
大変頭の良い女性だと感じた。
恐らく、理論を理解されるのも早いと想像されるので
身体への意識がどんどん入ってゆくだろうと予感している。
初めてのクライアントが、このように素晴らしい意識の女性であり
コーチをさせていただくことを、心から光栄に感じる。
この方の美への挑戦を、精一杯お手伝いさせていただこうと
気持ちを引き締めたレッスンだった。
マレーシア クアラルンプールより愛を込めて
Nana
2018年7月28日土曜日
反逆の美学
権威やら常識やら法律を持ち出して
圧力をかけてくる人が苦手だ。
苦手というか、はっきり言えば嫌いだ。
最近は私もだいぶ大人になり
そういう方に遭遇したら、黙ってそっと離れるか
すぐに離れるのが難しい場合は
この人は違う星の住民なのだ、ならば言葉が通じないのも
仕方がないと思うことにしている。
だが、若い頃はもっとあからさまに反抗していた。
勉強は嫌いではなかったが
大学に進んで欲しいという両親の願いには
大学という権威を借りれば、人生安泰だと思っているような
そんな価値観を押し付けられているような気がして
あっさりとその願いを蹴った。
今思えば、勉強は嫌いではなかったのだし
興味がある分野も無くはなかったので
大学に行っても良かったかなと思っているが。
どうもその辺りから
自らWild sideへ突き進んでしまう生き方が始まったらしい。
私は、クラシック音楽は美しく崇高で
純粋に魂が洗われるような気がして、大好きだが
それと同じくらい、ロックやパンクミュージックが大好きなのだ。
過去に数回綴ったが、特に80年代の英国ロック&パンクが大好きで
これを語り始めたら、一晩語り続けられる自信がある。
思えば、ロックもパンクも、既存の社会や権力に反抗する音楽。
アメリカンロックではなく、ブリティッシュロックが好きなのも
英国のロックが、旧態依然とした階級社会への反抗から
生まれたものだから。
取り澄ました価値観
階級という見えない壁
そういったものに対して、有り余るエネルギーと
眉を顰められるような、過激で奇抜なファッションで反抗した音楽。
既存のものにNoを言い、壁をぶち壊す。
そのエネルギーが、たまらなく好きだった。
そのせいか、私が心惹かれる人は皆、どこかに反骨精神がある人だ。
際立つ個性と美学を打ち立てたデヴィッド・ボウイ。
ナチスに敢然と反抗したマレーネ・ディートリッヒ。
軍刀を突きつけられても、決してモンペを履かなかった淡屋のり子。
あらゆる制限に収まらず、なおかつ美の大切さを説く美輪明宏。
彼らに共通するのは、反逆の美学とも言える反骨精神だ。
彼らが見せてくれた反逆の美学は間違いなく
私の大きな柱となって 今の私を支えている。
ハイヒールコーチになり
反逆の美学は、ますます太く 私の核をなしてゆくだろう。
ハイヒールは特別な人のもの?
ハイヒールを履くと、身体を痛める?
母親になったら、ハイヒールを履いてはいけない?
年を取ったら、危ないからハイヒールは履くな?
私の答えは「No」だ。
そんな事、一体誰が決めたのか。
自分の身体、自分の脚、自分の人生ではないか。
自ら 自分を囲い込む壁を作って
一生その中で生きてゆくのか。
美しくなりたい
美しくありたいと思うなら
ハイヒールに心惹かれるなら
自分の中の思い込みや、私には無理という壁を壊して
どうぞ飛び込んでいただきたいと思う。
私は、勇気を持って飛び込んでこられた方を
心から応援させていただく。
今日のBlogはテーマが反逆の美学だけに、やや吠えているが
決してパンクファッションでレッスンを行ったり
レッスン中に吠えたりはしないので
その辺はどうぞご安心いただきたい。(笑)
マレーシア クアラルンプールより愛を込めて
Nana
圧力をかけてくる人が苦手だ。
苦手というか、はっきり言えば嫌いだ。
最近は私もだいぶ大人になり
そういう方に遭遇したら、黙ってそっと離れるか
すぐに離れるのが難しい場合は
この人は違う星の住民なのだ、ならば言葉が通じないのも
仕方がないと思うことにしている。
だが、若い頃はもっとあからさまに反抗していた。
勉強は嫌いではなかったが
大学に進んで欲しいという両親の願いには
大学という権威を借りれば、人生安泰だと思っているような
そんな価値観を押し付けられているような気がして
あっさりとその願いを蹴った。
今思えば、勉強は嫌いではなかったのだし
興味がある分野も無くはなかったので
大学に行っても良かったかなと思っているが。
どうもその辺りから
自らWild sideへ突き進んでしまう生き方が始まったらしい。
私は、クラシック音楽は美しく崇高で
純粋に魂が洗われるような気がして、大好きだが
それと同じくらい、ロックやパンクミュージックが大好きなのだ。
過去に数回綴ったが、特に80年代の英国ロック&パンクが大好きで
これを語り始めたら、一晩語り続けられる自信がある。
思えば、ロックもパンクも、既存の社会や権力に反抗する音楽。
アメリカンロックではなく、ブリティッシュロックが好きなのも
英国のロックが、旧態依然とした階級社会への反抗から
生まれたものだから。
取り澄ました価値観
階級という見えない壁
そういったものに対して、有り余るエネルギーと
眉を顰められるような、過激で奇抜なファッションで反抗した音楽。
既存のものにNoを言い、壁をぶち壊す。
そのエネルギーが、たまらなく好きだった。
そのせいか、私が心惹かれる人は皆、どこかに反骨精神がある人だ。
際立つ個性と美学を打ち立てたデヴィッド・ボウイ。
ナチスに敢然と反抗したマレーネ・ディートリッヒ。
軍刀を突きつけられても、決してモンペを履かなかった淡屋のり子。
あらゆる制限に収まらず、なおかつ美の大切さを説く美輪明宏。
彼らに共通するのは、反逆の美学とも言える反骨精神だ。
彼らが見せてくれた反逆の美学は間違いなく
私の大きな柱となって 今の私を支えている。
ハイヒールコーチになり
反逆の美学は、ますます太く 私の核をなしてゆくだろう。
ハイヒールは特別な人のもの?
ハイヒールを履くと、身体を痛める?
母親になったら、ハイヒールを履いてはいけない?
年を取ったら、危ないからハイヒールは履くな?
私の答えは「No」だ。
そんな事、一体誰が決めたのか。
自分の身体、自分の脚、自分の人生ではないか。
自ら 自分を囲い込む壁を作って
一生その中で生きてゆくのか。
美しくなりたい
美しくありたいと思うなら
ハイヒールに心惹かれるなら
自分の中の思い込みや、私には無理という壁を壊して
どうぞ飛び込んでいただきたいと思う。
私は、勇気を持って飛び込んでこられた方を
心から応援させていただく。
今日のBlogはテーマが反逆の美学だけに、やや吠えているが
決してパンクファッションでレッスンを行ったり
レッスン中に吠えたりはしないので
その辺はどうぞご安心いただきたい。(笑)
マレーシア クアラルンプールより愛を込めて
Nana
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新Blog移行のお知らせ
読者の皆様へ ご訪問いただきまして、ありがとうございます。 2019年1月1日より、sub Rosaは新Blogへ移行いたしました。 新しいBlogのURLはこちらです。 ブックマークをされていらっしゃる方は 大変お手数ですが、ブックマークの変更をお願いいたします。...


